BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★読書をお金に換える技術 千田琢哉

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目次省略

 

気付きTOP3

(1)「読書→挑戦→対話」の∞サイクルが成功の秘訣

まず本で読んだ通りにはならない。必ず失敗するが、それでいい。勇気をもって一歩踏み出すと、そこには無限の課題が山のように襲い掛かってくる。それを解決するために、今度は人と対話する。すると、本をちゃんと読めていなかったことに気付かされる。そして再び挑戦するのだ。

(2)100冊単位で人脈は入れ替わり、年収がアップしていく

たとえば、売れないセールスマンがとりあえずセールスの本を10冊読むとまず考え方と顔つきが変わる。これまでのように言い訳しなくなるし、売れない原因はすべて自分にあるという意識が芽生え始める。そして実際に本で読んだ内容を行動に移しながら30冊に到達したところで、少しずつだが目に見える結果が出始める。この調子でトライ&エラーをくり返しながら100冊に到達するまでには確実に年収に反映されていることだろう。次のステージとして、セールスマネジャーへの道を歩み始めるかもしれない。

(3)流行に関係なく、好きなジャンルをとことん掘り下げろ

砂場でより深い穴を掘ろうと思ったら、同時に穴の直径も広げなければならない。同様に何か一つの分野を深く掘り下げるためには、ほかの分野も学んだ視野を拡げなければならないのだ。筋トレを掘り下げていくと、必ず栄養学、生物学、化学、医学の壁にぶつかる。だから本格的に筋トレを極めようと思えば、様々な本を読まざるを得ない。

 

感想

本を読むことに対するハードルを下げる話、良い本の探し方、本を読むとき、書評を見るときに注意することなどが50個書かれています。この本自体は一瞬で読めました。読書をお金に換える、という具体的なビジョンが浮かんだわけではありませんが、読書は将来的に自分の稼ぐ力になるということは自信を持つことができました。

 

NEXT ACTION

  • マルクスの「資本論」を簡単に書いている本を3冊買って読む(本に書いてあった、「マルクス資本論を今すぐ読め」「読書日記よりとりあえず試してみる」「読みにくい名著1冊より読みやすい類似本3冊」をミックスしてみました)