BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★★特別講義コミュニケーション学 藤巻幸夫

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目次

はじめに

Chapter1 コミュニケーションとは?【communication】

Chapter2 人間関係を築く【human relations】

Chapter3 協働する【collaboration】

Chapter4 プレゼン・交渉する【presentation・negotiation】

Chapter5 教える・導く【education】

Chapter6 藤巻流コミュニケーション実践編

 

気付き

(1)感謝する人は感謝されることを知る

感謝する姿勢を身につけると、ちょっとしたことから大きなことまで、人からどんなことをされると嬉しいかということに敏感になり、そこで味わった温かな空気をもっと広げたくなり、同じようなことを自分の周りにもしてあげたくなる。感謝することを心掛けると、自分自身も周りから感謝されることを行いやすくなる。

(2)交渉で目指すのは三方よし

交渉やプレゼンの際に考えるべきことは、相手をいかに説き伏せるかではない。相手とどうすればよい関係を築けるかだ。交渉やプレゼンの相手を乗り越えていく障壁などと考えず、長く付き合って共に成長していくパートナーと捉える。

(3)交渉相手に対して仮説を立てる

コミュニケーションマナーとしての事前調査を行っても、それをそのまま相手の前でひけらかすように伝えたのでは媚を売ってきたように感じてしまう。そうではなく、仮説という名のボールを相手に投げていく。仮説が合っていれば、見る目は変わる。仮説が間違っていても、中身の濃い反応を返してくれるはず。

 

感想

コミュニケーションについて、わかっているようでわかっていない基本に気付くことができました。

 

NEXT ACTION

  • 意識的に感謝することを探す。
  • 営業の初回訪問では相手についての仮説を用意する。