BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★人生を決断できるフレームワーク思考法 ミカエル・クロゲラス、ローマン・チャペラー、フィリップ・アーンハート、月沢季歌子(訳)

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目次

自分をレベルアップする

アイゼンハワーマトリックス

SWOT分析

・BCGボックス

・プロジェクト・ポートフォリオマトリックス

・ジョン・ウィットモア・モデル

・ゴムバンド・モデル

・ファミリーツリー・モデル

・モーフォロジカル・ボックス

・『エスクァイア』ギフト・モデル

・対立解決モデル

・コンセクエンシズ(影響)・モデル

・クロスロード・モデル

自分をもっと知る

・フロー・モデル

ジョハリの窓

・認知的不協和モデル

・ミュージック・マトリックス

・ウフェ・エルベク・モデル

・エネルギー・モデル

・ファッション・モデル

・スーパーメモ・モデル

・ポリティカル・コンパス

・パーソナル・パフォーマンス・モデル

・メーキング・オブ・モデル(自分史モデル)

・パーソナル・ポテンシャル・トラップ

・ハイプ・サイクル

・”微細なシグナル”モデル

・ネットワーク・ターゲット・モデル

・表面的な知識モデル

世の中の仕組みをさらに理解する

マズローのピラミッド

・ミリュー・モデルとブルデュー・モデル

ダブルループ学習モデル

・AIモデル

・スイスチーズ・モデル

・スモール・ワールド・モデル

パレートの法則

ロングテール・モデル

モンテカルロ法

ブラック・スワン理論

キャズム理論

・ブラック・ボックス・モデル

・ステータス・モデル

囚人のジレンマ

周囲の人を育てる

・チーム・モデル

・ドレクスラー=シベット・チーム・パフォーマンス・モデル

・ニッチ市場モデル

・シチュエーショナル・リーダーシップ・モデル

・デ・ボーノの「6つの帽子」とベルビンの役割理論

・結果最適化モデル

・世界のネクスト・トップモデル

今度はあなたの番です

・自分でモデルを作ってみよう

 

気付き

(1)アイゼンハワーマトリックス

いわゆる重要度・緊急度マトリックスアイゼンハワー元大統領の「もっとも決断を急ぐべき案件が、もっとも重要な案件であることは滅多にない」という言葉から。緊急で重要なことはすぐにやる。緊急だが重要でないことは誰かに任せる。緊急でないが重要なことはいつやるかを決める。緊急でも重要でもないことはあとでやる。

(2)ハイプ・サイクル

新製品のサイクルは、①テクノロジーの黎明期、②過剰な期待のピーク期、③幻滅期、④啓蒙活動期、⑤生産性の安定期の5段階。これは恋愛にも当てはまる。

(3)デ・ボーノの6つの帽子

会議の参加者が6色の帽子のうちのひとつを被り、それぞれの帽子の観点で発言する。白:分析、客観的な意見、事実と実現可能性を重視。赤:感情的な見方、主観的な意見。黒:批判的な見方、リスク評価、問題の指摘、疑念、批評。黄:楽観的な見方、リスクを負ってうまくいく筋書き。緑:創造的な見方、新しいアイデアブレインストーミング、建設的意見。青:構造的な見方、プロセスの総括、全体像。

 

感想

フレームワークが好きなので、辞典や読み物としては面白かったです。知っているフレームであったり、あまり役に立たなそうなフレームが多かったので、すぐに役に立つというものではなかったように感じます。

 

NEXT ACTION

  • 自社製品をハイプサイクルで考えてみる。