BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★「いつも忙しい」がなくなる心の習慣 水島広子

f:id:akinaritodoroki:20180520160313j:plain

目次

はじめに 「忙しい」「時間がない」が口癖になっていませんか?

第1章 どうしてこんなに忙しいの?・・・「忙しい病」の正体を知ろう

第2章 「今」に集中する習慣をつけよう・・・「忙しさのメガネ」の簡単なはずし方

第3章 今こそ人生の主導権を取り戻す・・・毎日の行動にメリハリをつける

第4章 目指すは「自分に合った」シンプルライフ・・・あれもこれもはいらない

第5章 「忙しい病」を予防する生活習慣とは?・・・たったこれだけで毎日が変わる

第6章 やりたいことを「今」始めよう・・・時間の区切り術で自由自在

 

気付き

(1)非生産的な時間の使い方は疲れのサイン

テレビやゲーム、スマホ、ゲームなどにふけっているときは、不安による先延ばしということもあるが、多くは疲れているだけ。疲れて頭を使って考えることができない状態になっている。非効率的な時間の使い方をしてしまったと考えるのではなく、それほど疲れていたんだなと見ると楽になる。

(2)まずは忙しそうな外見をやめる

人は、周りに振りまいている雰囲気そのものを、自分も受け取るようになっている。まずは忙しそうな外見をやめること。少なくとも人前では余裕のある言動をすること。忙しい病のエネルギーである不安を相手にまで押し付けることになってしまう。

(3)無駄な時間が人生を豊かにする

効率が人生のゴールではない。無駄の多い社会こそ健康な社会である。子供もムダの多い社会で良く育つ。

 

感想

忙しい忙しいと考えていると、思考停止になり、優先順位も付けられなくなり、効率も下がって悪循環になる。落ち着いて今に集中することの大切さが書かれています。

 

NEXT ACTION

  • 服装、食事、片付けなどに敢えて時間を使う。
  • 休むことに罪悪感を感じないように。