BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★★学びを結果に変えるアウトプット大全 樺沢紫苑

f:id:akinaritodoroki:20180909145345j:plain

目次

 CHAPTER1 RULES アウトプットの基本法

CHAPTER2 TALK 科学に裏付けられた、伝わる話し方

CHAPTER3 WRITE 能力を最大限に引き出す書き方

CHAPTER4 DO 圧倒的に結果を出す人の行動力

CHAPTER5 TRAINING アウトプット力を高める7月のトレーニング法

 

気付き

(1)笑顔の効果

笑顔の効果は①免疫力が高まる、②ストレスが緩和される、③痛みが緩和される、④各種身体症状に効果がある、⑤記憶力が向上する、⑥幸せになる、⑦考え方がポジティブになる、⑧長生きする。

(2)楽しい感情が記憶力を高める

楽しいとドーパミンが分泌されモチベーションと記憶力が上がる。反対に苦しい・辛いときにはコルチゾールが出て反対の結果となる。また、落書きは感情を刺激するので記憶を増強する。

(3)書けば書くほど脳が活性化する

脳幹網様体賦活系(RAS:Reticular Activating System)は、脳が対象物に対して集中力を高め、積極的に情報を収集し始めるように指示する神経ネットワーク。書くことでRASが活性化し、脳全体が活性化する。手書きだとより効果がある。

 

感想

これまでの樺沢さんの著書のまとめ・辞書のような本です。勉強したことを身につけるにはインプットよりもアウトプットを3:7で多くすべき。出版記念講演会にも参加して、とても頭に残っています。あとは実践するのみ。

 

NEXT ACTION

  • 構想はまずは手書き、次にパソコン。
  • 読書をしたときにはビフォー、気付き、アフターで自己成長を確認。