BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★★「営業職」のための心理学・脳科学 真田秀樹

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目次

はじめに

営業が脳科学・心理学を知る必要性

営業に求められること

シーン別、脳内状況解説

働き方のアドバイス

営業に使える心理学

営業の方向けの健康知識

健康の豆知識

さいごに

 

気付き

(1)昼寝の効果

NASAが宇宙飛行士を対象に行った実験では、25分間の昼寝で判断力が35%上昇し、150mLのカフェインを摂取するよりも効果は高かった。時間は10~25分程度がベスト。

(2)あえてキリが悪い所で仕事を終わらせてしまう

やりきったことよりも達成できていないことのほうが、より強い印象として残る現象をツァイガルニク効果という。考え事をしながらぼーっとしていても、脳は勝手に働いてくれる。帰宅前にタスクを付箋に書き出して机に貼ってから帰宅することで、タスクを可視化して印象に残らせて、あとは脳で勝手に処理させる。

(3)ロサダ比較

ポジティブ2.9以上に対し、ネガティブが1になるような割合が好ましい。1以上になるとチームの効率が落ちる。ちなみに、怒られて偏桃体が不安や恐怖に侵されると、そこから正常な状態に回復するまで数時間要する。つまり一度でも過度な恐怖状態に陥ってしまうと、その日の全ての仕事の質が落ちてしまう。

 

感想

よく聞いたこともあるものも含め、仕事に使える心理学が辞書のように網羅されています。心理学や健康法についての基本知識を初めて学ぶ際に幅広く得たい方におすすめです。

 

NEXT ACTION

  • 甘いものはビタミンCやたんぱく質を消費してしまうため、なるべく控える。
  • プチ断食に挑戦する。
  • 食物繊維の豊富な野菜類を摂取する。
  • ジャンクフードに含まれる食品添加物亜鉛を消費してしまうため控える。