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~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★★★医師が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68 牧田善二

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目次

はじめに

序章 人体のメカニズムに沿った最強の食事 血糖値のコントロールが最大のカギである

第1章 医学的に正しい食べ方20 ダマされる前に知っておきたい食事の新常識

第2章 病気を遠ざけ活力を取り戻す!やせる食事術 糖質制限で心身を整える技術

第3章 24時間のパフォーマンスを最大化する食事術 朝・昼・晩の食事で本来のパワーを高める技術

第4章 見た目・気力・体力を衰えさせない!老けない食事術 若さとしなやかさを取り戻す食べ方

第5章 本来の免疫機能を回復させる!病気にならない食事術 現代人ががんを遠ざけるための食べ方

第6章 100歳まで生きる人に共通する10のルール 世界の統計データが教える長生きの秘訣

おわりに 「わかっていない」とわかることから始めよう

 

気付き

(1)肥満の原因は脂質ではなく糖質(炭水化物)

糖質を取ることによって血中のブドウ糖が過剰になると中性脂肪にかたちを変えて脂質細胞などに溜め込まれる。脂肪を食べたから体に脂肪がたまるわけではない。糖質とは炭水化物のことであり、ごはんやパン、麺類、果物、お菓子、清涼飲料水など様々な食べ物に含まれる。特に液体の糖質は口にしてすぐに血糖値が上がり始めわずか30分後にピークに達する(血糖値スパイク)。

(2)運動は食後すぐに行うのはいい

糖質を食べれば血糖値は上がるが、食後すぐに運動するとその上昇を抑えることができる。

(3)水を1日2リットル飲む

水をたくさん飲むと、単純に血中の糖の濃度が薄まり、それだけで血糖値が下がる。糖尿病になるとのどが渇くのも、血糖値を下げようとするから。また、細胞の代謝には水が必要で、古い汚れた水より新鮮な水の方が良い。硬水は便秘にも効果がある。

 

感想

理学療法士の友人と食事について会話したことをきっかけに、本気で食事を改革しようと思い読みました。炭水化物ダイエットという言葉は聞いたことがありましたが、そのメカニズムが完全に理解できました。それだけでこの本を読んだ価値があります。

 

NEXT ACTION

  • 液体の糖質(缶コーヒー、ジュース)は飲まない。
  • 夕食はなるべく就寝の4時間前までに済ます。