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~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★「仕組み」節約術 泉正人

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目次

はじめに

第1部 「仕組み」節約術 入門

 第1章 なぜ「仕組み」が必要なのか

 第2章 「仕組み」化するメリット

 第3章 お金の支出に「仕組み」を作る

 第4章 続ける「仕組み」を作る

第2部 「仕組み」節約術 実践

 第5章 固定費を削減して、節約生活の土台作り

 第6章 なんとなく、ダラダラの出費を大幅カット

 第7章 せかせかしない、小さなお金の減らし方

 第8章 時間のムダも減らせば、もっと豊かになれる

 第9章 「仕組み」節約術の先にあるもの

おわりに

 

気付き

(1)ほしいものは、その場で買わない

買い物は、①ほしいものがあったらまずメモをとる、②1週間後に自動的にほしいものを思い出すような「仕組み」を作り、それまではすっかり忘れておく、③1週間後に、もうほしくなっていたら購入は見送る、③1週間後にもまだ購入の意思が薄れていなかったら必要な物と判断してネットで最安値を検索したうえで購入する。

(2)自分の時給を計算する

自分の時給は(基本給+残業代+ボーナス)÷総拘束時間で計算される。自分の時給を知ると、時間とお金を同時にコントロールできるようになる。自分の時給を節約の判断基準にすると、毎日100円や200円の節約に時間を割くことのムダがわかり、細かな節約よりも自己投資や自分自身の楽しみのために時間を使えるようになる。

(3)資格取得の判断基準

資格取得を考えたら、その資格を取るために使う自分の労力とお金は、資格取得によってどのくらいで回収できるのかを計算してみる。目安は資格取得に費やしたお金の2倍の金額を資格取得による収入増などで回収できれば価値がある。

 

感想

内容としては、家計の変動費よりも固定費に着目しましょうということをくどくどと説明しているような印象で、具体的なところまで踏み込んでいなかったのが残念です。

 

NEXT ACTION

  • 自分の時給を計算してみる。