BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★JAで「働く」ということ 組合員・地域とどう向き合っていくのか 石田正昭

f:id:akinaritodoroki:20190310112440j:plain

目次

はじめに

第1章 協同組合で「働く」ということ

第2章 JAでも「全員経営」を展開しよう

第3章 実践事例から学ぶ

 

  • 協同組合の職員としての役割は、①労働者としての側面(与えられた職務を全うし、その見返りとして報酬を得る)、②運動者としての側面(協同組合理念を追求する組織者・共働者)となる、③連結者としての側面(組合員・地域住民と役員との橋渡しをする)がある。
  • 知のスパイラルを回す、組織知識創造の一般原理と呼ばれるSECIモデルは、共同化・共感(Combination)、表出化・概念(Externalization)、連結化・分析(Combination)、内面化・実践(Internalization)から成る。経験を通じた暗黙知の共有→対話による概念化→形式知の組み合わせによる物語化→行動を通じ新たな暗黙知の獲得といった流れがある。