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~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★”睡眠満足度”があなたの年収を変える!眠りの技法 山本恵一

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目次

はじめに

CHAPTER1 寝室を整える

CHAPTER2 寝る前の準備で「睡眠満足度」を上げる

CHAPTER3 快眠はカラダの内側から

CHAPTER4 良い目覚めを演出する

CHAPTER5 昼寝&移動中に仮眠をとるコツ

 気付き

(1)ベッドは窓から離れた位置に置くこと

寝室レイアウトは、光と寝床、空調と寝床の位置関係を考えることが大きなポイント。もしも、起床時間を太陽のリズムに合わせたら、夏は目覚めが早いため慢性的な寝不足に、冬は目覚めが遅いため、睡眠リズムが整わず不規則な生活になってしまう。

(2)横向き寝は向きによって違う

身体の右側を下にして寝た場合、各内臓の出口は右向きのため、消化によく、エネルギーを温存できる。身体の左側を下にして寝た場合、心臓が重い肝臓の下になり圧迫される。

(3)人の生体リズム

人の生体リズムは1日を周期とした概日サーカディアンリズム、半日を周期とした半概日サーカメディアンリズム、90分を周期とした超日ウルトラディアンリズムがある。この3つがそれぞれ眠気を誘う。昼食後くらいに眠くなるリズムが半概日リズム。そこで、午後3時までの15~20分程度の昼寝が効果的。

 

感想

睡眠の知識は他の本でも知っていたので、新しく得た知識は少なかったですが、読みやすく良い復習になりました。

 

NEXT ACTION

  • 目覚まし時計ではなく、光で起床する製品(オキロー)を購入する。