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~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★できる人の脳が冴える30の習慣 なぜ、できるビジネスマンはチョコレートを食べるのか? 米山公啓

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目次

はじめに

1章 毎日の生活習慣を変えて、頭をすっきりさせる

2章 集中脳で、仕事が10倍はかどる!

3章 いいアイデアがどっさり出てくる脳の使い方

4章 できる人は、脳によい負荷をかけている

5章 ダントツに成果を出す人の脳の休ませ方

 

気付き

(1)チョコレートで脳をリセットする

脳には同じことを繰り返したいという機能と、新しいことに興味を持つという機能と、二面性がある。それをうまく使っていかないと、仕事の効率も落ちてしまう。脳を休ませリセットすることは、脳に入ってくる情報を、新しい情報だと思わせる効果がある。そのために、脳の別な場所を使ったり、脳の唯一のエネルギーであるブドウ糖を補充しなければいけない。チョコレートはお菓子の中でも一番リラックスさせる効果が高い。午後2時頃に冷やしたチョコレートを食べるのがおすすめ。

(2)片付けをすれば小さなストレスが減る

脳は絶えず刺激を求めてしまうので、飽きてくると、すぐほかのところを見てしまう。だから普段の仕事環境もできるだけ不必要なものを排除して視覚的刺激が少ないようにうすることが重要。整理が面倒であれば、とにかく見えないところにしまうことが大切。また、仕事も片付けると、セロトニンが増えて、脳は安心感を取り戻す。これによって余分なストレスが解消されていく。

(3)忘れる人は成功する

人間が進化してくる過程では、新しいことを覚えるより、忘れる能力があった方がメリットがあったのだろう。だからこそ、努力しないでも忘れられるように、逆に努力しないと記憶できないような記憶のシステムができあがった。どんなにつらいことがあっても、半年もすれば、8割以上の人が以前の精神状態に戻っていく。健忘力をアップするには、ネガティブな記憶をポジティブに考えてみること、意識的に次々と新しいものに飛びつき、トライしてみることが効果的。

 

感想

脳を活性化させるために、身の回りですぐ実践できる行動・習慣をわかりやすく書いてあります。

 

NEXT ACTION

  • 2時にチョコレートを食べて脳をリフレッシュする。
  • 部屋で視覚的刺激になる物は見えないところに移動する。