BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★頭が良くなり、結果も出る! モテる読書術  長倉 顕太

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目次

まえがき

第1章 人生なんてつまらない!

第2章 だから、おまえは騙される!

第3章 モテる読書術とは何か?

第4章 読書を現実世界に落とし込め!

第5章 モテる人がやっていること

第6章 ストリートスマートになるために

最終章 運を味方につける

あとがき

 

気付き

(1)人間関係をリセットすると自分を変えられる

もとの人間関係を引きずると、どうしてももとのキャラクターに引っ張られていくことになる。だから変化が難しくなる。そこま人生を変えたければ、人間関係をリセットするのが手っ取り早いが、そこまで激しいことができなくても、師匠について型を徹底的に学ぶことが大事。本を読むから本を読む人になるのではなく、本を読む人になるから本を読むようになるのだ。何が起きてもおかしくない時代に、その場で臨機応変に対応し結果を出すストリートスマートになるためには、勝負勘、直観、瞬発力が大事。

(2)自分をダメだと思え

アラン・ド・ボトンによると、自己評価=成功÷自負である。これを日本風に言うなら、自己承認度=成果÷自己評価の方がわかりやすい。世の中の「何でも褒める」みたいな風潮は、自己承認欲求が強い人を作るだけで、どうしてもまわりに認められたくなり、まわりに合わせるようになって疲れ。病んでいく。

(3)情報発信ではワーディングを意識する

ワーディングの要素とは、①リズム、②単語、③引用、④ビジュアル、⑤ギャップ。たとえば、「かわいい」よりも「可愛い」を使った方が、「愛」という言葉が入ることで印象がまったく変わる。

 

感想

ギャンブルをしろ!など、過激な内容もあり面白かったです。本全体としては何が言いたいのかあまりよくわかりませんでした。

 

NEXT ACTION

  • 情報発信ではワーディングを意識する。