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~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★遊ばない社員はいらない  高島 郁夫

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目次

はじめに

第1章 仕事は快楽

第2章 仕事は考えること

第3章 仕事は商い

第4章 仕事は人ありき

第5章 仕事は「生きた証」づくり

 

気付き

(1)センスを磨くということは、世の中に敏感になるということ。

世の中に無頓着ということは、お客さまにもトレンドにも無頓着ということにほかならない。つまり、センスを磨く努力をしない人は、何の仕事をするにしても仕事ができない人になってしまう。

(2)マネジメントを磨く前に、好かれなきゃ始まらない

教えたり、人を指導したりする人は、基本的に人に好かれなければその任務をまっとうすることはできない。権限だけのマネジメントや部下への迎合、上司自ら働き過ぎるなどは良くない。小手先ではなく、部下全員を公平に愛すること、全員それぞれのレベルにあった成長を施すことである。

(3)粗利率が高いのは良いこと

80%以上の粗利の商品があってもいい。お客様がその価値を認めてくれればいいだけの話。ブランドバッグや化粧品やお好み焼きにしても原価率は低い。それは付加価値を付けているからである。

 

感想

Francfrancバルス)の社長による著書です。お洒落な家具屋さんだけあって、ファッションやトレンドに敏感に、よく遊んで感性を磨いておられます。自分の世界とは違う世界なので面白かったです。

 

NEXT ACTION

  • センスを磨くために世の中に敏感になる。