BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★トップセールスが使いこなす! 〝基本にして最高の営業術″総まとめ 営業1年目の教科書 菊原智明

f:id:akinaritodoroki:20201129193812j:plain

目次

はじめに

基本の理解が「売れる営業」になる近道

Chapter1 売れる営業の「心得」 これからの営業に大事なこと

Chapter2 売れる営業の「身だしなみ」 最初の出会いからお客様をひきつける!

Chapter3 売れる営業の「トーク」 お客様が「つい話したくなる」コツ

Chapter4 売れる営業の「商談」 最高の成果を出せる商談の掟

Chapter5 売れる営業の「営業ツール」 電話・メール・手紙・SNSを最大限に使いこなす!

Chapter6 売れる営業の「職場関係」 社内を味方につけるコミュニケーション術

Chapter7 売れる営業の「モチベーション」 やる気を出すために必ずやっておきたいこと

Chapter8  売れる営業の「習慣」 シンプルだけど大きく差がつく習慣術

Chapter9 売れる営業の「しないこと」 先輩たちの大失敗に学べ!

おわりに

「基本」を身につけてこれからの営業を楽しく

 

気付き

(1)電話の注意点

相手が電話に出なかった後、放置してはいけない。留守番電話かメールを送ることを忘れずに。電話中に確認事項があり、調べてかけ直す場合は、5分以内がベスト。「すぐに」「あとで」といった曖昧な返事は避ける。

(2)資料作成の注意点

お客様に送る資料は情報を詰め込んではいけない。お客様は3秒前後で、必要か必要でないかを判断されるため、開封してから3秒で何が書いてあるかわかるようにする。ライバルは他社の営業の資料だけでなく、SNS、TV、ゲーム、家族との時間などが本当の競合である。

(3)モチベーションを下げる要素を見える化する

トップ営業はモチベーションを上げようとはしない。そうではなく、何がモチベーションをを下げている要因なのかを考える。クレームやたまっている書類、会議など、何が意欲を減退させているか実際に紙に書いて、原因がはっきりすると対処法が見えてくる。解決できない問題はそれ以上悩んでも無意味。

 

感想

1年目向けでスラスラ読めます。本から学ぶことが少なくなってきたのは、自分ももう1年目ではないので、少しは身についてきたということだと信じたいです。

 

NEXT ACTION

  • 携帯不通のときは留守番電話かメールのメッセージを残すようにする。
  • モチベーションが下がっている時は、紙に書き出す。