BOOK LOG DIARY

~成長とは気付きにより思考が変わり、行動が変わり、結果が変わることである~

★★★コミュ障でも5分で増やせる超人脈術 メンタリストDaiGo

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目次

プロローグ

第1章 人脈を停滞させる5つの誤解

第2章 あなたを幸福にする「ネットワーキング」とは?

第3章 「スーパーコネクター」とつながるテクニック

第4章 幸せをもたらす「3人の友達」の作り方

第5章 人間関係がストレスに変わる罠を見抜く

第6章 カリスマ的な魅力を手に入れる

エピローグ

 

気付き

(1)スーパーコネクターを再発見する

メモを3分割して、ビップ、ブローカー、コネクトと分け、ビップの枠には自分にとって大事な人の名前、ブローカーの枠には、そのビップを紹介してくれた人(自分の意志でイベントに行って知り合った場合は自分)、コネクトの枠には、そのビップを自分が紹介した相手の名前を書く。ここは、自分がどれだけブローカーとして動いてきたかを理解するための欄。ブローカーの枠に何度も登場する人物がいれば、その人がスーパーコネクター。ブローカーの欄に自分が65%以上だと、交際関係の脆弱性が高い。自分に似た人とネットワークを作っている可能性がある。出会ったスーパーコネクターとの関係を深めるためには、接触回数を増やすこと。最低でも15日に1回のペースで相手とコンタクトを取らないと、好意が薄れていく。

(2)リコネクティングでつながりを作り直す

しばらく連絡していなかった友達や知人に連絡を取ると良い。休止中の絆は、すでに固まった人脈では周知の情報しか得られないのに対し、新たな視点を生み出す確率が高くなる。アドバイス・シーキング(アドバイスを求める)ことで、リコネクティングの成功率が上がる。

(3)友達を作るテクニック

①自己開示で相手の心を開く、②イフゼン・プロファイルで相手の信頼を得る、③類似性と帰属意識を演出して打ち解ける、④共同作業と笑いで一気に仲を深める、⑤SNSを活用してメンテナンスする。ギャグセンスやユニークさは不要。プレイフルネスというどんな状況でも自分の周りの環境に対して楽しい部分を見つけ出す能力、どんな状況でも遊び心を持って打開策を探ることのできる能力が必要。フェイス・トゥ・フェイスよりも、実はテキストベースでやり取りした方が信頼関係が強まる。相手のことを自分事のように考え、ネガティブな部分を指摘し、心配してくれる友達を大切にすること。

 

名言Select

  • 自分を、本来の自分ではない誰かに変えようとして成功した人はいない。成功したのは、本来の自分になろうとした人である(ピーター・ドラッカー
  • 新たな挑戦に成功は保証されていないが、成長だけは保証されている。
  • ほんの少しでも昨日の自分を超えることができたなら、それは素晴らしい1日だ。

 

感想

ざっくり言うと、付き合う人の数を無尽蔵に増やすのではなく、大きな人脈を持っているスーパーコネクターと厳選して繋がりましょうということで、そのネットワーキングと人間関係維持のためのテクニックが紹介されています。かなり内容が濃かったです。

 

NEXT ACTION

  • 「アーサー・アーロン博士の誰とでも親密になれる36の質問」を実践する。
  • スーパーコネクター再発見のメモを実践してみる。